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ホームページの所在地表記は統一させること

店舗を経営されたり、事務所を構えている方でしたら、ホームページにその所在地を記載されていることと思います。

「アクセス」ページもありますし、特商法表記のページもあります。

フッターに所在地を記載されている場合もありますね。

その所在地表記、ページによって表記方法が違っていないでしょうか?

 

表記されている所在地は、すべて表示形式を統一すること

 

 

例えば、アクセス記事の表記が

静岡県富士市松岡1-23-405

となっていて、TOPページに記載してある表記が

静岡県富士市松岡1番地23 ミウラマンション405

というように、同じ所在地(住所)であっても、ビル名やマンション名を入れたり入れなかったり。

あるいは、番地表記であったり、数字が半角・全角で統一されていなかったり。

ホームページ内に表記されている所在地は、すべて表示形式を統一するようにいたしましょう。

 

Googleマイビジネス、ローカルSEOの重要性

所在地が間違っていなければいいんじゃない?とも思われそうですが、どちらかを修正して完全に一致させるのがベストです。

表記は、全角・半角やスペースの有無なども含めて完全に一致させるようにしてみてください。

店舗やお教室を構えている方でしたら、Googleマイビジネスにも登録されている方も多いと思います。

 

 

同じように、ホームページとGoogleマイビジネスに表記される所在地は、全角・半角やスペースの有無なども含めて完全に一致させるようにしましょう。

ローカルSEO対策としても大事になってきますからね。

 

ローカルSEOとは・・・

「地名+●●(店名・サービス名)」などで検索したときに「特定の地域(ローカル)の情報」が、Googleのウェブ検索結果やマップ検索結果に表示されます。

これらの対策をすることや検索結果についてを『ローカルSEO(ローカル検索)』と呼びます。

 

あなたのホームページの所在地表記は大丈夫でしょうか?

ぜひ一度、見直してみてくださいね。

 

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三浦 猛

三浦企画代表  細部までこだわり、徹底した「お客さま目線」でのWEBサイト作りは、お客さまから「お申し込みが3倍になった」「これまで1件もなかったホームページからの売上件数が月に8件になった」というお声をいただいています。 デザイン制作100作以上。

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