ブログ ホームページ構築

【保存版】読まれるプロフィールページの作り方

2020年2月13日

あなたのホームページのプロフィールページは、しっかりと作りこまれているでしょうか?

 

 

職業柄、たくさんのホームページを拝見していると、このプロフィールページが簡潔に2、3行しか文が書かれていないサイトを多くお見かけします。

検索などから興味を持ってホームページを訪れてくれた方は、まずはTOPページをじっくりと見ます。

そのあと、どういう行動をとられるでしょうか?

次にメニューページやお客さまページ、さらにはビフォーアフターページなどを回覧します。

そして次に、このホームページを運営している人はどんな人なんだろう?と、プロフィールページを間違いなく見にいきますよね?

それなのにプロフィールページが履歴書のような簡単なページ構成だったとしたら。

せっかくの見込み客の方を逃してしまうことにもなります。

 

プロフィールページでお客様に「知ってもらう」二つのこと

プロフィールページをしっかりと作りこむ、大きな意味は二つあります。

ポイント

1.自分が展開するサービス・商品を知ってもらうこと

2.自分の人となり・人柄を知ってもらうこと

ですね。

まず1です。 ライバル業者からではなく、あなたのサービスからでないとダメなんだ、と思ってもらうことですね。

他の誰にもない、自分にしかできないサービスをアピールする・・・差別化というものです。

 

 

その差別化を伝えることで大事なことは、ライバル業者とは違ったサービス・長所・・・「○○の専門店」というような、専門性をアピールすることですね。

これまでの経験で得た知識や、お客さまからいただいた声を記載することが大事になってきます。

差別化をアピールするポイントは、特に必要以上に自分を大きく見せるのではなく、自分のこれまでの実績や知識、お客さまからいただけた声を、わかりやすく伝えるだけなんです。

自分がどういう人間で何をやっている人なのか?

これまでどのような実績があり、お客さまからどのような声をいただいているのか?

その部分をしっかりと読者さまに伝えることが大事です。

読者さまと属性を合わせることが、とてもとても大切になります。

 

過去の失敗談は共感を与える

二つめの目的である、「自分の人となり・人柄を知ってもらう」ですが、これは自分のこれまでの「生い立ち・物語」と、「自分をさらけ出す」ことによって、読者さまに伝えていきます。

文字通り、自分のこれまでの物語を書いて、さらに自分をさらけ出していく、ということですね。

その時に、読者さまに共感を与えるのが、過去の失敗談からの復活劇です。

 

 

過去の苦労を乗り越えて、充実した今がある。

どん底から這い上がってきた人生物語、というところでしょうか。

過去の失敗や挫折をさらけ出すこと、それって実はとても大切なことなんです。

そのようなことを、大げさに書かずに適度に書いていくと、共感を得ることができます。

また、過去の失敗談や経験などは、普段の記事にも使えますので、よかったら書いてみてください。

人は不思議なもので、何の苦労もなく成功してきた人よりも、挫折を繰り返してきた人に好感を持ったりします。

 

自分のビジネスの「理念」をしっかりと示す

そして最後にもう一つ大事なことが、「自分の理念」を示すことです。

ポイント

●自分のビジネスに対する考え方。

●自分がこの仕事を始めたときの熱い想い。

●自分が仕事として活動していくうえでの原動力。

●自分が生きていくうえで一番大切にしているもの。

これらのことを飾らずに、自分の言葉で書いてみてください。

自分の言葉で本音で、ありのままの想いを書くと、読者さまの心に響きます。

 

 

自分の理念を上手に伝える方法としては、

日頃から「何を見て」「何を感じて」「何に感動するのか」ということを考えていくと、自分の理念が書きやすくなってきます。

読まれるプロフィールページの作り方は、

ポイント

●ライバル業者と差別化して、自分の強みをだす

●自分ならではの専門性をみつけ、提示する

●自分の物語、過去の経験談をあますところなく伝える

●自分の理念をしっかり示す

これらのことを頭に入れて、あなたにしかない、あなただけの魅力的なプロフィールページを作ってみてください。

 

 

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三浦 猛

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